2013/12/01

今の仕事でVPSを使うことが増えてきたので、自前でもVPSを使ってみよう!
と思いまして.....

毎月毎月の支払いも何に使うかというのがかなり”不明確”(テストなんですが)
なんで、ちょっと気が引ける(腰が引ける)

という訳で、FREEのVPSを探してみました。

色々と調べてみましたが、host1free の申し込みをしてみました。

理由は、

Facebookでイイねをする必要もありませんし、
twitterで、フォローをする必要もありませんし、
変なソフトのダウンロード、インストールも不要です。
※この情報は2013/11/15時点の情報などの以後変わっている可能性がありますんで、
 申し込みの際は、翻訳ツールなどで注意書きを確認してくださいね....

スペック的には
・128MBのRAM
・10GBのHDD容量
・OSはLinux系 (CentOS6,UBUNTU12,Debianなどが選べます、あとでリビルドもできます)

では手順

1.http://www.host1free.com/

にアクセスをする。
ポップアップで、Orer Nowというのが出ますが、左下のCLOSEで画面を消す。

すると、

こんな画面が出てきますので、
中段の赤丸矢印がついているところの

ORDER-NOWをクリックします。

ORDEF-NOWという言葉がちょっと気になる方は
有償のVPSの方がよいかも...

クリックすると、名前などの登録をする画面になります。












こんな画面ですね。

First Name

Last Name

VPS Host Name

※これは変えられないみたいなので
 ちょっと名前付注意

VPS template

これはあとでも、Rebuildできますから何でもOK

Login Detail

というかメールアドレスですね...
GmailでもOKでした。
iCloudでもOKでした。

あまりチェックは入らないようですが...
3つ申請して、1つは通りませんでした。
原因は不明ですが、

Hello,

We are sorry to inform you that your free VPS application was not approved.

There could be multiple reasons behind this:

* You have not supplied correct personal information in the registration form;
* Our servers currently do not have enough free resources to create virtual machines.

Please try submitting your application again in few months.

こんなメールが届いて、ダメだったから、数カ月後にまたトライしてみてね.... という感じです。
ちなみに、Gmail です。

他のGmailはOKでしたから、原因不明です。

セキュリティチェックは、現在は、この写真の中からネコを選べ。ということなので、間違えることはないと
思います。

最後に、利用規約に同意のチェックを入れて、Create Account のボタンを押してください。
※利用規約は読んでくださいね。

FREE-VPSは CPU i7とか、帯域は無制限とか書いてあります。
とかP2Pサービスには使うなとかですね。
翻訳サイトにごそっと入れれば大凡のことはわかると思います。

すると

Hello,

Please validate your e-mail by clicking on the link below:
http://members.host1free.com/vps?ac=h1f_validate_vps&v=xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx

Please note: VPS will be available once it is approved, you will be notified by email.

こんなメールが届いますから、リンクをクリックします。
すると




こんな画面へ誘導されます。

E-mailとPassworsを要求されていますが
メールにパスワードはついてきていません。

でも、これで申し込みは完了していますので



この状態で、私の場合は2週間まちまちしました。

すると、こんなメールが届きます。

Hello,

Your free VPS has been activated.
Log in here: http://members.host1free.com/vps
Your username: 申し込んだemailアドレス
Your password: パスワードが書かれています。
Have fun with a free VPS server provided to you by Host1Free.com

Please note that HOST1FREE technical support is provided ONLY in HOST1FREE http://www.host1free.com/forum/ technical support forum.

Best Regards,
Host1Free.com

Log in here を押すと、2週間前に出た画面がでますから、e-mailとpasswordでログインします。

さあ、これで、VPSデビューです。

続きは次回!



2012/09/17

やっとVMwareから vSphere5.1のISOがダウンロードできるようになりました。
毎度のことながら、発表からISOの提供、旧Verの販売停止などがタイトなスケジュールです。

今回、やっと評価にこぎつけましたが、vCenterAPPがかなり変わったので、そこれへんをまずは
アップしようと思います。

今回提供された vCenterAPP5.1は、SUSE-Linuxは前と同じですが、なんと、Defaultのメモリサイズが“8GB”となりました。
うーん、これはまずいんじゃないでしょうか?
プロビジョニングのHD容量も175GBとなりました。これもデカイ!
でも Activdirectoryなどにも対応しているようなので、これから使って評価します。

設定手順は

1)downloadサイトから、vmdkや、ovf,ovaなどのファイルを4つダウンロードします。
  合計で4GBくらいあります。
2)vSphere5.1にViclientで接続して、ovfのデプロイ
ここまでは前とそんなに変わりませんね。

3)電源投入
4)https://IP-address:5480 でログインすると、勝手にEULAの認証が走って、勝手に自動設定が
  流れてくれる。
5)設定が終わって、Closeを押すと、再ログインとなる。

今回は2つのネットワークをvCenterAPPから認識させて、両方のセグメントからvCenterを使いたいと思いまいたので、下記を追加

0) ViclientでvCenterAPPへNICを追加 vmnet3 で作ります
1) CLIからlogin
2) /etc/sysconfig/networking/devices/に ifcfg-eth0 があるので、これをcopy して ifcfg-eth1
  を作成
3) vi で ifcfg-eth1 を修正して、eth0 => eth1 として格納
4) ln -s /etc/sysconfig/networking/devices/ifcfg-eth1 /etc/sysconfig/network/ifcfg-eth1で
  シンボリックリンクを作成
5) /etc/init.d/network restart でネットワークを再起動
6) あとは、GUIでログインして、netwotkのSettingをすればOKです。


2011/10/11

ESX4.1iのパスワードを簡単にする手順

ESX4と4iでどうしてポリシーが違うんだろう?

ひとまず、簡単にする手順。難しくする手順でもあるので....

1) ESX4.1iのコンソールから、Troubelshooting optionを選んで、sshを有効にする
2) 次にSSHクライアントからログイン(RootでOKです)
3) passwordの設定は、 /etc/pam.d/system-aut なので、これをviで修正しますが、
書き込みできないので、modを変更
4) chmod 777 /etc/pam.d/syste,-aut
5) vi /etc/pam.d/syste,-aut

password requisite /lib/security/$ISA/pam_passwdqc.so retry=3 min=8,8,8,7,6 行があるので
 
 これの min以後を変更する。


 これの説明は


 http://www.jp.freebsd.org/cgi/mroff.cgi?sect=8&subdir=man&lc=1&cmd=&dir=jpman-7.1.2/man&man=pam_passwdqc

にあるんだけど、内容がちょっと理解しずらい、誰がわかりやすいページを教えてくれませんか?


password requisite /lib/security/$ISA/pam_passwdqc.so retry=3 min=0,0,0,0,0 はちょっと乱暴かな?


6) reboot すると元に戻ってしまう?


 ので、この状態で(再起動前に)、vClientからユーザを登録して(以前のポリシーにあったもの、8文字以上でadminとか
 rootのパスワードが入っていないものなどなど)から


7) passwd 新しく作ったUSER


 でパスワードを簡単なものy変更する


8) vClientの権限タブで、システム管理者権限を設定して


9) 再起動


でひとまず、ですが...何かやり方が悪いと思いますので、今日は時間がないので、これでOKにしておきます。
後日、キチント整理して、修正入れます。

2011/09/17

vSphere5.0 ついに出た Vcenterアプライアンスを試す

バタバタとvSphere5が発表になって、あっという間にvSphere4.1は販売が終了してしまった。
ちょっと、評価版も公開される前にかよ。。。。という感じですが。
良いところもかなりあるので、

今回のvSphere5で一番楽しみであったのが、vCSA=VcenterServerのアプライアンスです。
早速試してみました。

手順は

1)VMのサイトからVcenerをダウンロードしますが、どこにも、vCSAのダウンロードという文言は
ありません。普通にVcenterServer5.0のダウンロードを進めてください。
最後のページで、ISO、ZIPに続いて、ovfファイルと vmdkが2つダウンロードできます。

2) ovfで提供されるので、このovfファイルとvmdkを2つ合計3つのファイルをダウンロードします
vmdkの1つは4GBです。
心してダウンロードしてください。かなり時間がかかります。

3) ダウンロードが終わったら、ESXiをインストールしてあるサーバでデプロイ
(展開もしくはインポート)します。
ESXi5.0でなくても大丈夫ですよ!
今、テストしていたり、実運用しているESXi4.1などで動きます。

4) ただ、デフォルトで、COREが2つと、メモリを8GBという設定です。
旧VerでWindowsXPの64bitへVcenterを構築するとかなり軽くできたので、ちょっと重すぎ!
SUSEベースなのにこれは重い。

5) デプロイが終わったら、仮想アプライアンスの電源投入
    コンソールを開いて.....
    雰囲気は、DataRecoveryのアプライアンスのまんまです。
CLIの画面から、ネットワーク設定を選んで、IPを設定します。

6) 設定したIPでWebブラウザから接続します。URLは https://IP:5480 かな?ちょっとメモを忘れ

7) Webブラウザからログイン  ID root PASS vmware  (マニュアルを見ろといいたいところですが
マニュアルもどこにあるのかわからないという感じです)
一応マニュアルのURLも http://pubs.vmware.com/vsphere-50/index.jsp?topic=/com.vmware.vsphere.vcenterhost.doc_50/GUID-0B9988FF-5FB6-4656-9C58-EE3617B57E90.html

8) あとは、EULAにAGREEをして、DBの設定をembededにして、STATUSでサービスを起動(最初は停止)すればOK(これが最小限の設定)

9) VcenterClientは 最新のV5.0が必要?だと思います。

ここまで、ダウンロードとデプロイの時間を除いたら、15分位でしょうか?早いといえば早いし
こんなもんでしょうか?
今回、ストレージを誤ってまっさらにしてしまったので、Windows のISOもない状態からの開始
だったので、アプライアンスは非常に大助かりです。

ちなみに、今回のVerからVcenterが動く環境にWindows2008R2が追加されたようです。
Windows7-64Bitは不明です。
連休明けにでも、人柱になろうと思いっています。今しばらくおまちください。

2010/10/15

VMネタ VMware4.1 ESXi PS2キーボードその後

先日、vmESX4.1はPS2キーボードがきかなくなる。という内容の書き込みをしましたが、ならない機器もあるようです
ちなみに、
富士通製のTX150S6(これは非承認機器=Not Certified)はPS2キーボードでのへっちゃらでした。
どこに境があるんでしょうか?

どなたか知っていたら教えてください。

2010/09/05

CF-R6発熱対策その後(7)

CF-R6の発熱対策ですが、やっとパナで修理してもらったノートを開腹する機会がありましたので、お約束通り、開腹写真を掲載します。
どこらへんが変わったかというと(前後写真があればよかったです)



1)キーボードとマザーボードの間に入っているカバー(水の浸入を防止するものと思われる)のマザーボード側に、銅板(厚みは、0.3tくらいだと思うのですが、実測できていません)がCPUの放熱部分からPCMCIAの方へ引き出されています。
2)効果とすると、CPUとキーボード裏についている放熱板との密着度を上げて放熱を効果的にする
3)PCMCIA側へ熱を逃がすことがプラスされる。
ということでしょうか?

PCMCIA側へ熱を逃がすのは、カードが挿入されていなければいいのですが、カードが挿入されているとかなり熱くなるような感じがします。

今回、CF-R6を、Intel80GBのSSDに交換、Windows7のインストールを行ったのですが、インストール中に熱暴走することはありませんでした。(が、結構熱くはなっていました)

ひとまず報告まで

2010/08/27

久しぶりに、VMネタ、ESXi4.1は結構変わった!

先月、vmwareESXi4.1がリリースされた(ESX4.1もリリースされたんですが)という情報から、1ヶ月も経過しているので、これは目新しい情報ではない。
最近になってやっと触れたので、ちょっと情報発信。

1)次期Ver ESX4.1update1からはHypervisor=ESXiだけになるということで、これを知っているひとはもうESXには見向きもしないんではないかと思う。なんでアナウンスしちゃったんだろう...

2)4.1から隠しコンソールが消えた?どうも、Viconsoleから見せる見せないを設定できるとい話。これから再度環境つくって検証します

3)ESXi4.1はInstall途中(最初のKB入力 Welcom to the VMware ESXi 4.1.0 Intallationの画面=今ふと思ったんだけど、PinkFloydの Welcom to the machineを思い出してしまった)でKBが無反応になってしまう。これは困ったもんだ。USBだと問題ないので、PS2キーボードドライバの提供を”やめた”ということだと思う。 だれか情報くれませんか?
おかげで、今まで散々捨てまくっていたUSB-KBの見積りを今取っています。

4.0ではインストールできたマシンも途中でハングするなど、結構、過去を捨てているVer という感じがしています。
皆さんも注意してくださいね。

2010/06/06

CF-R8にWindows7の64bit(その2)

64bit化の動機はメモリだけではないんです。
Windows7のデフォルトは64bitという話
windows2008R2になって、今ままで64bitの製品には64bitの記載があったのですが
このverからは、x86の方に32bitの記載が入って、64bit側には特別な記載がなくなりました。
つまりは、64bitがスタンダードという意味なわけです。
やはりこれからは64bitなんだなーと漠然と考えてしまったわけです(といいわけをしていますが)
Googleで検索しても、CF-R系に64bitをのっける人なんていません.

CF-R8を7-64bitのDVDで起動して普通にインストールをしていきます。
普通にインストールが終わりました。
何にも特記事項なしです。

ノートPCなので、特殊なソフトや色々が沢山はいっています。
Fn+なんちゃらというキーも使えないと不便ですし....
PANASONICのサイトで、CF-R8のVista用やWindows7用のインストーラをあさります。
もしかしたら、64bitの記載はないんですが対応しているものもかなりあるようです。
一番心配していたSoundやFn+なんちゃらというキー制御も問題なくすんなりインストール
完了で、無事64bitマシンになりました。

で、懸案のメモリ増設、無事5GB認識して動いています。
うーん、かなり贅沢。

(追加)証拠写真をUPしますね...


エクスペリエンスが低いのは気にしないでください。
グラフィックスがどうしても足を引っ張りますが、普通にAEROも
使えますし、大丈夫(何が?)です。

2010/06/04

CF-R8の64bit

この間に4GBを増設した際に、ひとつ思ったことがあります。
いっそのこと、64bit化してしまえば全部解決。

ずーっと、頭に引っかかっていたんですが、先日、SAMSUNのSSDが遅くなって
きたので、SSDのデフラグをかけました、が、原因は不明ですが、システムが
ぶっ飛んでしまいました。どうもMBRが壊れたようなのですが、色々と試行錯誤
しましたが復旧は無理そうと判断。
バックアップをしておいて、本当によかったです。
Windows7にしてから、まるごとバックアップを自宅の2TBのストレージに
自動的に確保するようにしています。これがなかったら泣いていますね....

ということで、1からOSのインストールをしなければならないという状況が
勝手に向こうからやってきました。

手元には64bitのWindows7。
まあ、インストールしてみてまずかったら、DVDでフルリカバリということで
インストール開始です。
どうなることやら....

2010/05/27

CF-R8のメモリ増設-5GB

CF-R8の一番大きなメリットは、メモリが普通のDDR2の200pinに変わったことです。
オンボードで1GB実装+1スロットの空きですから、
2GBを挿せば、3GB。

最近は1枚で4GBというものまであります。
他の用途もあったので、購入を決定して、試しに挿してみました。

認識しました....

でも、32bitなので、実際には3GBしか認識しません。
RAMドライブというのもありなのですが、すごく勿体無い感じです。
4GBのメモリはかなり高いので、(大凡、18000円、2GBが4-5000円を切っている現状では高い)

結局2GBを挿して3GBで利用中です。
さすがに3GBでも気持ちが良いです。

2010/05/07

FreeNAS + VMWare ESX4

この間から、実は苦労していました。
ESX3時代は,全く問題なく繋がっていたのに、ESX4になったとたん、接続できなくなってしまい
ました。
いえいえ、ストレージネットワークで、スキャンするとキチンと検索に表示されて
ストレージの登録も問題ないんです。

1. ストレージとして選んで、
2. 最大サイズを選んで
3. フォーマット?してくれている間に落ちます。

うーん。Googleしても全く引っかからない。

何か初歩的なところで落ちている...

考えている余裕もなく、(テスト環境の構築にあせっているので)
手元にWSS2008があったので、こちらでiSCSIストレージを構築。

これはこれで,非常に使い易い感じ。やっと,各メーカからWSS2008対応(というかプレインストール)
が出てきた。WSS2003に比較してかなり良い。

でも問題は、OSも必要だし、WSS2008は組み込み用ということ。

無料のFREENASは、”無料”という点で非常に魅力。

時間があいたので、ふっと、最新版って出てるんだろうか?と思ってサイトチェック。
実は、VMwareWorkstation上で、ESX4を2台とiSCSIストレージというデモ環境を
作っている関係で(HAとか、FTとか、Vmotionのデモ環境なわけです)
ついつい、VMのアプライアンスに登録されていたものを使ってしまった訳で、V0.69
(といったものの、Live-CDなんで、ダウンロードして仮想CDでマウントするだけだろ)
v0.7.1.5127を設定して、あっけなく動作.....困ったものである。

加えれ、Linkアグリゲーションも設定できそう。ギガビット数本まとめれば果たして早くなるん
だろうか?

kindle preview で azk 変換ができない 件の備忘録

荷物の整理をしていたら、Kindle端末が出てきました。記憶にないくらいなんでかなり古い。 ※あとで確認したら Kindle Paperwhite (第7世代)でした。 完全に放電してしまっていたので、ひょっとしてと思って充電してみた。 普通のUSB端子だったので 小一時間待つと...