2010/05/27

CF-R8のメモリ増設-5GB

CF-R8の一番大きなメリットは、メモリが普通のDDR2の200pinに変わったことです。
オンボードで1GB実装+1スロットの空きですから、
2GBを挿せば、3GB。

最近は1枚で4GBというものまであります。
他の用途もあったので、購入を決定して、試しに挿してみました。

認識しました....

でも、32bitなので、実際には3GBしか認識しません。
RAMドライブというのもありなのですが、すごく勿体無い感じです。
4GBのメモリはかなり高いので、(大凡、18000円、2GBが4-5000円を切っている現状では高い)

結局2GBを挿して3GBで利用中です。
さすがに3GBでも気持ちが良いです。

2010/05/07

FreeNAS + VMWare ESX4

この間から、実は苦労していました。
ESX3時代は,全く問題なく繋がっていたのに、ESX4になったとたん、接続できなくなってしまい
ました。
いえいえ、ストレージネットワークで、スキャンするとキチンと検索に表示されて
ストレージの登録も問題ないんです。

1. ストレージとして選んで、
2. 最大サイズを選んで
3. フォーマット?してくれている間に落ちます。

うーん。Googleしても全く引っかからない。

何か初歩的なところで落ちている...

考えている余裕もなく、(テスト環境の構築にあせっているので)
手元にWSS2008があったので、こちらでiSCSIストレージを構築。

これはこれで,非常に使い易い感じ。やっと,各メーカからWSS2008対応(というかプレインストール)
が出てきた。WSS2003に比較してかなり良い。

でも問題は、OSも必要だし、WSS2008は組み込み用ということ。

無料のFREENASは、”無料”という点で非常に魅力。

時間があいたので、ふっと、最新版って出てるんだろうか?と思ってサイトチェック。
実は、VMwareWorkstation上で、ESX4を2台とiSCSIストレージというデモ環境を
作っている関係で(HAとか、FTとか、Vmotionのデモ環境なわけです)
ついつい、VMのアプライアンスに登録されていたものを使ってしまった訳で、V0.69
(といったものの、Live-CDなんで、ダウンロードして仮想CDでマウントするだけだろ)
v0.7.1.5127を設定して、あっけなく動作.....困ったものである。

加えれ、Linkアグリゲーションも設定できそう。ギガビット数本まとめれば果たして早くなるん
だろうか?

2010/05/06

CF-R6 の液晶割れと CF-R8 への移行

ご無沙汰している間に、マシンがCF-R8になりました。
話すと長いのですが、CF-R6の液晶パネルがお亡くなりになりまして
すわ、メーカで交換と思いましたら、交換費用の見積もりが70,000円
?えっという感じです。
これは、買った方が安い....

ひとまずCF-R6の中古を探していましたら、CF-R8も結構安く中古がある
ということで、CF-R8を中古で購入してしまったという次第です。
CF-R6はジャンクで売ってしまうか?と悩みましたが、結構愛着もあるので
ヤフオクなどで、マザーのジャンク物件などを気長に待って、2個1にと思って
取ってあります。

CF-R8は、もう中古ですから、メーカ保証もくそもありません。
購入直後にSSDへ換装です。
SSDもPQIにちょっと不満もあったので、SAMSUNの遅いVerが安く
入手できたので、交換していまいました。

2010/05/01

CF-R6のメモリ増設(2GB超挑戦)

SSDに変えてHDへのアクセスはかなり早くなりましたが、メモリが....
CF-R6はオンボード512MBの空きスロット1枚です。
但し、空きスロットは、MicroDIMMの172pinです。
これは、市販のものが1GBしかないので、合計で1.5GB
十分といえば十分なのですが、最近は仮想化や、仕事柄色んなWindowを10も20も開ける
GoogleChromeも、マルチタブが10以上開いたものが、2つ以上立ち上がっています。
うーん、使ったら終わりにしなさいよ...とは思うんですが
沢山開いている状況はすごく便利です。タブブラウザでここらへんをケチると
あまり面白くないですよね....

で、この間気がついてしまったのです。富士通のLOOX用に172pinの2GBメモリが出ていることに。

知ってしまうと欲しくなるのが人情ですよね....

結局購入。

実は、実装できるのかが非常に不安でした。性能とか機能とか相性とかではなく
物理的な高さが、スロットに入るか?という点ですね...
結論からいうと、実装できました。&認識しました。
合計で2.5GBです、2GBしか実際には認識しませんが...おそらくチップの関係ですね.
512MBの違いはこれはもう大きいです。
かなりコストが高いのでオススメはしませんが....

2009/12/21

CF-R6発熱対策その後(6)

SSDその後です。

PQI525を使っていたのですが、チョットプチフリが出てきたので(大した症状ではないんですが)
SDカードを買って、そこに、Tempなどを入れるようにしました。
これは、劇的に効果があります。
Windows全部というよりも、自分が気になるアプリのTempという形でも良いのではないでしょうか?
しばらく使っていて、CF-R6のSDカードの挿入口が、トップの手前にありますが、鞄の出し入れとかで
結構あの部分には触ってしまいます。
それでだと思うんですが、SDカードがお亡くなりになりました。
しばらく体験していないものが復活すると気になるもので、最近プチフリをGoogleで検索する回数が
増えています。
色々と試してみましたが、デフラグはかなり効果があります。「デフラグは、SSDの寿命を短くする」という
話があるので、すごく度胸がいりますが、結果的にいうと、絶対実行ですね。
かなりアクセスがよくなります。

一応、CyristalDiskMarkのベンチを前後でのせれば良いのですが、確保したものが
どこかへ逝ってしまいました。

次回までに用意しておきます。

2009/10/06

CF-R6発熱対策その後(5)

PANAへ修理に出したR6がかなり熱対策されてきたという話を書きました。
その後に、SDDを換装した時には気がつかなかったのですが、
対策の内容が判明しました。

キーボードをはずして、マザーとの間いに、薄いカバーがあります。
HDDを交換するときに、透明テープを剥がすところです。
実はこの裏側に、かなりの範囲で、銅板が貼り付けてありました。
これによって、放熱をよくしていたわけです。
かなり薄手のものなので、重量増にはならないと思います。
(雰囲気では、メモリの放熱に貼り付けてある銅板のようなものです)

先日、とある理由で、同一型番のR6を並べて解体するという、めずらしい状態になったときに
気がつきました。
放熱対策をお考えの方は参考にしてください。
(ごめんなさい、絵がないので、今度解体したときに撮っておきます)


2009/08/27

CF-R6 発熱対策(その4)

お待たせしました。
結論から言うと、SSDへの換装を決行しました。

CrystalDiskMarkのベンチマークは

Vista install直後
--------------------------------------------------
CrystalDiskMark 2.2 (C) 2007-2008 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
--------------------------------------------------

Sequential Read : 103.768 MB/s
Sequential Write : 74.845 MB/s
Random Read 512KB : 101.194 MB/s
Random Write 512KB : 66.777 MB/s
Random Read 4KB : 8.052 MB/s
Random Write 4KB : 1.975 MB/s

Test Size : 100 MB

こんな感じで、体感的にはかなり早くなりました。

その後、Windown7のEnterpriseへUpgadeしました。
Vistaで使って1週間,Windows7にして、1週間という感じですが
ちまたでの噂のとおり、Windows7+SSDというのはかなり良い感じです。

現在は
-------------------------------------------
Sequential Read : 111.925 MB/s
Sequential Write : 58.934 MB/s
Random Read 512KB : 108.527 MB/s
Random Write 512KB : 37.793 MB/s
Random Read 4KB : 13.715 MB/s
Random Write 4KB : 1.897 MB/s

Test Size : 100 MB

こんな感じで、今のところプチフリもなしです。

2009/08/16

CF-R6 発熱対策(その3)

CF-R6の発熱対策その後です。
パナからPCが戻ってきました。
結論からいうと、発熱状況はかなり改善されました。
100℃を超す状況であったCORE温度は、50~70℃くらいで落ち着いています。
スーパーπでかなりの負荷をかけても大丈夫です。
やればできるじゃん、というよりも、初期不良じゃんという感じです。
CORE温度が上がった時に、EDキー周辺を押しても、温度が下がることもなくなりました。
シリコングリスをきちんと塗りなおしたか?もしくは、若干スペースがあった部分を直したか?
修理伝票には、”熱対策処理実施”としか書いてません。
ひとつ言えることは、発熱が酷いCF-R6の持ち主で、修理ができるもの(分解していないもの)
については、ひとまずパナの修理センターに連絡することでかなり改善できます。
(とはいっても、膝の上にCF-R6を置いてモバイルするなんて、無謀なことはしないでくださいね
 スーツが焦げますよ)

私の問題は、せっかくSSDを調達したのに、使う機会がなくなってしまったこと。
せっかく調子よくなったのに、SSD換装をして、熱対策が元に戻ったら.....
非常に悩んています。どうしましょう?

2009/08/12

CF-R6 発熱対策(その2)

解体して熱対策をやろうと思っています。
1)EDのキーを押すと、CORE温度が10℃以上下がること
2)シリコングリスがパサパサになっているんでは?
という、Bloggerの記述を参考に、して、
1)については、貼るだけの放熱を貼ってみる
2)シリコングリスの塗り直し
という線でいくつもりです。
解体する=保守がきかないということなので、ついでにPQIのS525の128GBを調達できたので
HDDをSDDを交換するということも同時進行します。

とはいうものの、保守がなくなるのはちょっと痛いので、最後通告のつもりで、PANAの故障受付へ
電話してみたところ、
前回は、”CPUの温度を下げてください”だったのが、低温やけどなど大丈夫ですか?と豹変。
ひとまず、回収して状態を確認してくれるとのこと(当然無償で)
HDDはクリアされるので、前バックアップを取って、保守にひとまず出すことにしました。
結果は2-3日でわかると思います。

2009/08/11

CF-R6 発熱対策(その1)

CF-R6を結構長く使っているんですが、熱対策にはほとほと困っていました。
購入直後にパナソニックに電話したら、CPUの速度を下げて(BIOS設定)してください。
そういう”仕様”です。というつれない返事.....
まあ、B5モバイルをガンガン使おうっていうのが少々間違っているとは思いますが。
最近は、ガンガン使うときは ThinkPAD X61(4GB積んでありますが、今8GBの実装を計画中)
外へ出るときと普段はCF-R6と、かなりCF-R6 にとってはやさしい環境になってきたはずなんですが
モバイルを、エッジからEMに変えたら、またもや発熱がすごい。
低温やけどに注意と貼ってありますが、低温じゃやなくて高温ヤケドになりそうです。
先日 CORETEMPでCORE温度を計測したら、100℃を越えてしまって、-27℃となってしまいました。
こりゃ大変だと対策を検討中です.......

(何か良い対策はないのでしょうか?)

2008/11/05

Microsoftの無償仮想化 Hyper-Vのダウンロードが始まっていた!!!

マイクロソフトのサーバー仮想化ソフト「Hyper-V Server 2008」が10月1日(米国時間)から同社のサイトで無償ダウンロードできるようになったようだ。(日本時間10/3となっている)

知ってはいたんだけど、既に1ヶ月以上経ってしまっている。
(涙)困ったもんである。

MSのパートナー会議で、”Windowsとはどこにも記載していません”という言葉を試してみるにもいかにせん遅きに失しているような感じ。

downloadサイトへ行ってみると

Microsoft Hyper-V Server 2008 - English - 日本語

となっている。どういう意味なんだろう?


各社で、無償化のHyper-Vが出ましたという感じですが、機能などや安心感などは、VMwareが一日の長がある、と、普通は感じてしまうだろう。
Xenの評価は途中だが、Xenも”ポッ”と出てきた仮想化ではないので、やはり練れている。
中心となるHyper-Vの仮想化システムは結構いいんだが、周辺のツールはちょっと悲しい。数年前のVMwareの周辺ツールも実は悲しかった。ここらへんが歴史なんだろうか?

いずれにしても、マイクロソフトのHyper-Vは、早急に評価して、"比較”という雰囲気で報告したいと思っていますので、よろしくお願いしますね.....

kindle preview で azk 変換ができない 件の備忘録

荷物の整理をしていたら、Kindle端末が出てきました。記憶にないくらいなんでかなり古い。 ※あとで確認したら Kindle Paperwhite (第7世代)でした。 完全に放電してしまっていたので、ひょっとしてと思って充電してみた。 普通のUSB端子だったので 小一時間待つと...